神戸野田高等学校 KOBE NODA HIGH SCHOOL

教育内容

特進Sコース(文系 | 理系)

圧倒的な学習量ときめ細やかな少人数制学習指導で国公立大・難関私大現役合格へ

特進Sコースは、約30人の少人数クラス編成。1年次は大学入試センター試験で必要とされる基礎力の定着に力を入れ、2年次からは文系と理系に分かれたカリキュラムで授業を展開します。3年次早々から入試演習に取り組み、国公立大学の2次試験にも十分対応できる応用力を育成します。

特待生制度を採用
特進Sコースには、中学校や入試での成績で一定の条件を満たした場合、その成績に応じて入学金免除や奨学金給付等の特待生制度があります。(詳しくは2017年度入学試験要項をご覧ください。)

教育プログラム

【月~金】1~7限
●8:30〜16:35
通常授業/週35時間(水曜は6限で終了)
【月~金】放課後
●16:50〜18:20
少人数ゼミ
「まとめの時間」で学習内容の定着を図る
部活動に参加
【月~金】放課後
●18:50〜20:20
自習室の利用
帰宅後に家庭学習に専念
少人数ゼミ
自習室の利用
第1・3土曜日
●8:30〜10:40
総合的な学習の時間
第2・4・5土曜日
●8:30〜12:35
演習/小テスト/個別フォロー(3年は入試実戦演習)

※上記の表は、2017年度入学生実施予定のものです。

カリキュラム

○ 文系

○ 理系

※上記の表は、2017年度入学生実施予定のものです。

Sコースの特長

年間授業時間約1,800時間!圧倒的な学習量で学力向上

平日7限までの授業に加えて、放課後の少人数ゼミや長期休業中の特別授業、学習合宿といった学習プログラムで、基礎力の定着から実戦力・応用力の育成までしっかりサポートします。年間約1,800時間に及ぶ圧倒的な学習量(公立高の約1.6倍)によって、高校3年間で学ぶべき内容を2年次のうちに終了します。

3年分の学習内容を2年次に終了

学習プログラムの一例
土曜ゼミ(隔週実施)
1週間のまとめとして100分間の「演習時間」を確保。その後、振り返りの「確認テスト」を実施します。不合格の場合は、専任教員・チューター(個別学習指導員)による「個別フォロー」で理解できるまで徹底指導。3年次には大学のレベルごとの「問題演習」で全員現役合格を目指します。
Vセミナー(学習合宿)
2年次の秋に実施される学習合宿。例年2泊3日にわたって、受験科目を中心とした大学入試の演習問題に徹底的に取り組みます。
夏季・冬季特別授業
期末考査の翌日に始まる特別授業を1年次から実施。夏季は約15日の授業+約5日のオプションゼミ、冬季も約1週間の授業を展開します。

放課後の少人数ゼミがさらに充実

2つのプログラムから選べます
1.専任教員と専門講師による1対4の徹底した少人数ゼミ
●16:50~18:20
受験指導の経験が豊富な本校専任教員と外部専門講師が連携を組み、教師1人に対して生徒4人という少人数制学習指導を週2回行います。また担任との面談や、1日の学習を振り返る「まとめの時間」を設置し、学習進度の確認を行います。
2.部活動と勉強の両立が可能に!~部活動後の学習指導~
●18:50~20:20
2017年度よりSコースに在籍する生徒も部活動に参加することが可能になります。部活動終了後は、週2回少人数での学習指導を受講します。また自習室の利用も可能です。

プロジェクトチームで一人ひとりをサポート

特進Sコースの指導に携わる教員でプロジェクトチームを結成。まずは担任が個別面談などを通じて、生徒一人ひとりの個性や学習の理解度を把握します。生徒の成績データや志望傾向等を「進路指導個人カルテ」にまとめ、プロジェクトチーム内で共有。生徒一人ひとりの状況に応じてきめ細やかで的確なアドバイスを行います。

在校生’s Voice

特進Sコース 3年 猪木 朗人さん
神戸市立星和台中学校出身

受験に向けたより効果的な勉強で、
志望校への現役合格を目指しています。

特進Sコースの2年生のころは、「まとめの時間」として毎日19時40分まで授業の復習や予習をしていました。3年生になった現在は、受験に向けた講座に毎日参加しています。講座では自分でスケジュールを組み、必要と思われる教科を絞り込むことで、受験に向けたより効果的な勉強ができます。この調子で勉強を続け、志望校への現役合格を実現させたいと思います。

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〒 653-0052 神戸市長田区海運町6-1-7

Tel.078-731-8015

Fax.078-731-2123

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