神戸野田中学校2027年 神戸野田中学校 神戸野田中学高等学校

中学受験を考えている方へ

さあ、
カッキテキな
学びへ。

神戸野田中学校2027年 春開校 神戸野田中学校 神戸野田中学高等学校

「学力」の、その先へ

「この点数で入れるか」ではなく、「入ってから何ができるか」。
神戸野田中学校という選択で、唯一無二の6年間が始まる。

中学受験を考えている、小学生の皆さんと保護者の方へ。今後の社会で必要とされる協働性や創造性、困難を乗り越える力などを、本気で育てる中高一貫の学校が誕生します。神戸野田中学校・高等学校。ここにあるのは、学内でタブレットしか使わない調べ学習や、「楽しかった」で終わる校外学習ではありません。「ネイティブから英語を学ぶ」というだけの、ありふれたグローバル教育でもありません。学校の外にまで飛び出して、リアルな体験をもとに学びを深めることが基本。一生のうち、最も多感な6年間をどう過ごすかで、未来に大きな差がつきます。

神戸野田中学校2027年 「この点数で入れるか」ではなく、「入ってから何ができるか」。神戸野田中学校という選択で、唯一無二の6年間が始まる。「学力」の、その先へ
神戸野田中学校2027年 「自分で未来を開拓し、やがて世界を変えていける人へ」。そんな願いのもとに誕生した未来フロンティアコース。教育の軸となる2つのバックボーン(基本的な考え方)を持ち、これからの時代を見据えたキーワード「グローバル」「探究STEAM」を横断させ、中高一貫の他にはない6年間を約束します。

「自分で未来を開拓し、やがて世界を変えていける人へ」。そんな願いのもとに誕生した未来フロンティアコース。教育の軸となる2つのバックボーン(基本的な考え方)を持ち、これからの時代を見据えたキーワード「グローバル」「探究STEAM」を横断させ、中高一貫の他にはない6年間を約束します。

神戸野田中学校2027年 「自分で未来を開拓し、やがて世界を変えていける人へ」。そんな願いのもとに誕生した未来フロンティアコース。教育の軸となる2つのバックボーン(基本的な考え方)を持ち、これからの時代を見据えたキーワード「グローバル」「探究STEAM」を横断させ、中高一貫の他にはない6年間を約束します。

確かな学びで
学力を伸ばす

学力は言うまでもなく、将来の進路の可能性を広げるための礎。本校では中学のうちから進学校として学力の向上をめざします。日々の授業で学習の量と質を引き上げ、放課後に個別でケアし、家庭での学習習慣を定着させるという三位一体の取り組みを実践。新たな教育メソッドも取り入れ、6年一貫のメリットも活かして計画的に進めます。

これからの時代を
生きる力を育む

変化が激しく、先行き不透明な時代には、点数では測れない非認知能力が重要であると言われています。本校では、広く世界にも目を向ける探究学習に取り組みながら、正解のない問いに向き合い、小さな挑戦と達成を繰り返すことで非認知能力を育成。高校での課題研究とあわせて、中高一貫のイノベーション教育を完成させます。

探究STEAM教育

身近な疑問や社会課題を題材に、科学・技術・工学・数学を横断して学ぶ教育です。本校では、これを「未来Lab(あすラボ)」というオリジナルの取り組みへと発展させ、主体的に学ぶ力を育てます。

グローバル教育

本校がめざすのは、海外に触れる、英語に親しむといった「ありふれたグローバル教育」ではありません。探究力・学際的思考力・英語運用力・国際的視野を複合的に育成し、社会で生きる力につなげます。

豊かな心の教育

人格形成の土台である「豊かな心」を何より大切に。そんな神戸野田学園の教育理念は、いつの時代も変わることはありません。

神戸野田中学校2027年 中高一貫6年のスケジュール

確かな学びで
学力を伸ばす3つの学びを掛け合わせ、最新のAIツールも導入する本校独自の取り組み

中学(指導方針)

授業→放課後→家庭
学習の循環で理解定着へ

授業内で演習と振り返りまで行い、「わかった」を「できる」へ引き上げます。理解の定着を小テストで確認し、つまずきは放課後補習とやり直しで確実に解消。家庭学習は週単位で進捗を見える化し、学習習慣を定着させます。

高校(指導方針)

進路実現をより意識して
学習の自走化を促す

授業では単元ごとの到達目標のもと、演習・解説・答案改善までを一連の流れに。放課後は「基礎補強/標準〜発展/受験対応」の目的別にサポート。さらに家庭でも、週次計画と振り返りを通して「自走できる学習力」を育てます。

神戸野田中学校2027年 授業時間数を標準以上に確保。大学受験を見据えて着実に学力を伸ばします。中学2年では習熟度別のクラス編成を図り、高校範囲の学びを無理なく先取りしていきます。
神戸野田中学校2027年 授業時間数を標準以上に確保。大学受験を見据えて着実に学力を伸ばします。中学2年では習熟度別のクラス編成を図り、高校範囲の学びを無理なく先取りしていきます。

授業時間数を標準以上に確保。大学受験を見据えて着実に学力を伸ばします。中学2年から習熟度別のクラス編成を図り、高校範囲の学びを無理なく先取りしていきます。

  • 毎週土曜日の午前中、4限授業を実施
  • 週2回(火・木)、7限授業を実施
  • 主要5教科を細分化(例:数学→代数/幾何)
  • 長期休業中は集中補習を実施
神戸野田中学校2027年 放課後も希望者対象の学習プログラムを展開。日々の授業での理解不足をケアする個別指導から、英語に特化した講座、先々の難関大学受験につながるハイレベルな学びまで提供します。

放課後も希望者対象の学習プログラムを展開。日々の授業での理解不足をケアする個別指導から、英語に特化した講座、先々の難関大学受験につながるハイレベルな学びまで提供します。

  • プレミアム個別一人ひとりに合わせて丁寧にケア
  • 日々の授業での不明点や、宿題・問題集・参考書での質問などを個別にサポート。授業の進度に合わせ、理解の土台を盤石にします。(希望制)

  • グローバル講座異文化理解力と英語4技能を伸ばす
  • 各国の文化背景を理解しつつ英語力を磨くことが目標。ネイティブ教員を中心にListening、Reading、Speaking、Writingを伸ばします。(希望制)

  • ハイレベル講座難関大学受験につながる土台づくりを
  • より応用的な問題や先取り学習にチャレンジしたい人へ。
    数学・英語・国語を中心に、ワンランク上の学力を育みます。(希望制)

神戸野田中学校2027年 遊びの誘惑が多い、家庭での学習時間の「ゼロ層」を減らすために。個々の学習の量と質をAIで最適化するアダプティブラーニングを取り入れ、その学習成果をゲーミフィケーションという教育手法で共有することで、さらなる意欲を引き出します。

遊びの誘惑が多い、家庭での学習時間の「ゼロ層」を減らすために。個々の学習の量と質をAIで最適化するアダプティブラーニングを取り入れ、その学習成果をゲーミフィケーションという教育手法で共有することで、さらなる意欲を引き出します。

  • AI型教材「キュビナ」AI分析により、個々の習熟度に応じた最適な問題を自動出題するAI型教材「キュビナ」を家庭で使えるように導入。選択式だけではない、多様な出題形式で本物の力がつきます。(導入予定)

  • ゲーミフィケーション学習Qubenaでの学習時間や正答率をポイントに換え、日本一周・世界一周ゲームとして「見える化」。みんなで学習データを共有し、努力や成長を賞賛しあうことでやる気が高まり、学習習慣が継続します。

  • ※画面は開発中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります。

これからの時代を
生きる力を育む探究を通して自分らしさと強みを育て、社会の変革者へ

探究STEAM教育

神戸野田中学校2027年 中学の未来Labから高校で課題研究へと深化する6年間一貫のイノベーション教育
神戸野田中学校2027年 中学の未来Labから高校で課題研究へと深化する6年間一貫のイノベーション教育

毎週金曜日は「未来Lab(あすラボ)」の日。神戸野田中学校が週に一度、時間割に組み込んでじっくり取り組む体験型探究学習です。中学1年から3年まで、段階的に視野を広げるテーマのもと、学校の外に飛び出してさまざまことを実践。単なる校外学習ではなく、どのような非認知能力を育てるかというターゲット設定まで行い、体系立ててプログラム設計しています。身につけた能力の測定まで行うため、自分の成長も実感できます。

学校の枠を超え、企業とも連携して
社会課題に取り組む未来Labの学び

中学1年

地球と私いのちのつながりを知る

自分の「いのち」とは何かを多面的に捉え、
自然・文化・社会の中での自分(人間)の役割を考える

「まず、やってみる」主体性や
自己肯定感の土台づくり

興味を持ちやすい身近な生命や食をテーマに、「学ぶって楽しい」「自分にもできた」というポジティブな経験を重ねます。観察や対話、基礎的な発表などを通して、主体性や自己肯定感の土台を構築します。

山中でキャンプ!
何もないところでの
創意工夫に仲間たちと挑戦

株式会社類設計室が展開する体験プログラム「自然学舎」を活用し、北摂の山でキャンプを行います。火おこし調理などのサバイバル技術習得、未知の植物調査、秘密基地づくり…などの体験が盛りだくさん。もっとやってみたい、挑戦したいという主体性が育まれ、チームビルディングの意識も芽生えます。

プログラム(予定)

  • [未来Labオリエンテーション]グリーター協会運営によるコミュニケーション研修
  • [未来Labブースター講座]NEQLIAS運営によるチームビルド研修
  • [いのちを感じる]青少年科学館
  • [食といのち]類設計室「自然学舎」での食と農の関係・自然探究キャンプ
  • [環境といのち]都市インフラを支える水の仕組みを学ぶ公共施設での体験型学習

中学2年

地球と社会社会のしくみを考える

自分の生きる「社会」の仕組みや歴史を学び、
自分(人間)の持続可能な社会を構想する

「みんなで成し遂げる」
協働性やレジリエンスを育む

社会の仕組みや解決すべき社会課題に目を向け、インタビュー、比較、模擬体験などに挑戦します。主体性が、より実践的な行動力へと進化。また班で役割を分担し、困難に立ち向かうことで、協働性やレジリエンス(折れない心の強さ)が育ちます。

株式の売買体験も!
金融についての
知識に楽しみながら触れる

大阪市中央区の「大阪企業家ミュージアム」を訪れ、事業を成し遂げた105名の企業家について見学。高い志を持ち、あきらめずにやり抜く精神を学びます。さらに、野村證券株式会社が開催するワークショップに参加。将来の正しい資産形成にもつながる、金融・経済に関する基礎知識を楽しみながら身につけます。

プログラム(予定)

  • [防災といのち]神戸の被災地で受け継がれてきた震災の記憶と防災の知恵を学ぶ学習
  • [未来の街づくりⅠ]類設計室「宇陀VUTAI」での農と学びのイノベーションキャンプ
  • [地域と社会]地元神戸を代表する企業の取り組みに触れ持続可能な社会について考える学び
  • [未来の街づくりⅡ]類設計室「建築塾」での建築士と学ぶ街づくり
  • [経済と社会]大阪企業家ミュージアムおよび野村證券によるアントレプレナーと金融リテラシー

中学3年

地球と未来よりよい未来を創る

学びを発展させ、自分の生きる地域から国際社会へ、
そして未来へとつなげる実践を積む

「何かを生み出す」
新たな価値創造と提案へ

興味を持ちやすい身近な生命や食をテーマに、「学ぶって楽しい」「自分にもできた」というポジティブな経験を重ねます。観察や対話、基礎的な発表などを通して、主体性や自己肯定感の土台を構築します。

持続可能な社会をめざす
航空会社の取り組みを学び、
自分でも探究

未来志向・国際志向のテーマを設定。プロジェクトの企画制作や本格的な発信活動を通して、創造性や、「自分ならできる」「きっとうまくいく」と思える力を育てます。それが今後、新たな価値を生み出し、社会に提案する力につながっていきます。

プログラム(予定)

  • [エネルギーと地球]積水ハウス梅田オペレーション株式会社による脱炭素社会の形成
  • [グローバル教育と貧困]国際協力機関で活動経験を持つ方との対話型ワークショップ
  • [宇宙・未来の技術]日本旅行 宇宙教育事業部によるミライ塾
  • [修学旅行プロジェクト]カンタス航空による環境・歴史・文化・エネルギーなどのオーストラリア研修(カンタス航空本社での交流含む)

高校

そして、中学の未来Labから
高校で課題研究へと深化する6年間一貫のイノベーション教育へ

高校ではテーマを与えられるのではなく、自分の内側にある興味・関心を見つめてテーマ化。
主体的に調査・分析・考察を行い、最終的に発表することで、自らイノベーションを起こす=新しい価値を創造することが目的です。

中学

世界と出会い、考える力を育てる視野を広げて「問いを立てる」力を重視

中学校で「未来Lab(あすラボ)」や修学旅行など、英語を使う実践的な取り組みを展開。身近な社会だけでなく世界にも目を向け、「なぜだろう」と考え続ける姿勢を重視しています。これは、高校で求められる学際的探究の土台づくりにあたるもの。さらに、その先の大学進学までを見据え、一貫したグローバル教育を構築しています。

世界に目を向けたテーマにも取り組む探究学習

中学校では、グローバル社会が直面する課題をテーマに、企業と連携した本格的な探究学習を行います。その代表的な取り組みが、カンタス航空のSAF(持続可能な航空燃料)事業を題材にした企業探究です。

なぜ今、航空業界で脱炭素が求められているのか SAFは地球環境にどのような影響を与えるのか 日本と世界の産業はどのようにつながっているのか

こうした問いを立て、調査・議論・まとめを行い、
「世界の課題を自分ごととして考える力」を育てます。

世界の現場で
学びを試す修学旅行

修学旅行ではオーストラリアへ。カンタス航空本社の訪問、企業担当者へのヒアリング、事前学習についての英語によるプレゼンテーションといったプログラムを実施。教室での学びを、世界の現場で通用する経験へと変えます。

ネイティブと育てる
グローバル・コンピテンス

放課後の時間を活用し、これからの時代に必須となる「グローバル・コンピテンス」を育成します。単なる英会話ではない、ネイティブ教員が中心となって実施するプログラム。

自分の考えを論理的に伝える力 異なる文化や価値観を理解し、協働する力 正解のない問いに向き合い、
対話を通して解決策を探る力

こうした力を英語を使いながら自然に身につける実践的な学び。授業・探究・放課後がつながることで、英語は「教科」ではない、世界と関わるための生きた道具になります。

高校

学際的な探究へと発展英語を思考の道具とし、より多角的な能力を育成

中学校で築いた土台の上に立ち、ひとつの対象や目的に対して複数の学問分野から研究・分析。その際に必要となる、より実践的な英語力と国際的な視点を育てます。近年、大学入試の大きな潮流となっている総合型選抜入試において、評価の基準となっている「英検準1級(CEFR B2)」取得も大きな目標です。

全員参加型の語学研修

[高2] 海外語学研修

高校2年次には、全員参加型・約1か月間の語学研修旅行を企画・実施します。さらに希望者は短期留学や長期留学卒業後の海外大学進学プログラムなど、一人ひとりの挑戦に応じた多様な進路をサポートします。

高校卒業時に英検準1級
(CEFR B2)レベルの
英語力を取得

国内外の多彩な
大学進学をサポート

英語力と探究活動を評価する入試対応 面接・エッセイ指導などの個別サポート UPAS(海外大学進学協定推薦制度)出願サポート アメリカ・カナダ・オーストラリア等への進学支援

世界とつながり続ける
ステージへ

神戸野田中学校2027年 制服紹介 制服紹介

制服は、中学生らしい活発さと品格を兼ね備えたデザインです。
動きやすいニットシャツは清潔感のあるサックスブルー、家庭での洗濯が可能なネイビーのジャケット、
リボンとネクタイはストライプ柄、スカートとスラックスはチェック柄で、かわいらしさや知的さを大切に。
高等学校との統一感も大切にした、神戸野田学園らしさあふれるスタイルです。

神戸野田中学校2027年 興味のあることに打ち込み、6年間のかけがえのない仲間にも出会えるクラブ活動。「こんなクラブを立ち上げたい」という生徒からの要望も大歓迎です。

仲間と好きなことにチャレンジする
クラブ活動スタート

興味のあることに打ち込み、6年間のかけがえのない仲間にも出会えるクラブ活動。「こんなクラブを立ち上げたい」という生徒からの要望も大歓迎です。

運動部
  • テニス(男女)
  • ダンス(男女)
  • バドミントン(男女)
  • 卓球(男女)
文化部
  • 吹奏楽
  • 写真
  • 美術
  • コーラス
  • 書道
  • インターアクト
  • 放送
  • 園芸
  • 囲碁将棋
  • 茶道
  • 漫画動画研究
  • 演劇
  • 鉄道研究
  • 自然科学
  • 華道
  • パソコン
  • 調理
  • 英語
  • 新聞
  • 箏曲
※その他、希望に応じて新設を検討

施設紹介

充実の施設・設備で学校生活を応援します。全天候型多目的グラウンドのほか、テニスコートも新設。グローバルアリーナは英語に親しめるコミュニケーションルームです。

  • 神戸野田中学校 グローバルアリーナ グローバルアリーナ
  • 神戸野田中学校 図書館 図書館
  • 神戸野田中学校 第2グラウンド(全天候型多目的グラウンド) 第2グラウンド(全天候型多目的グラウンド)
  • 神戸野田中学校 第2PC室 第2PC室
  • 神戸野田中学校 多目的ホール 多目的ホール
  • 神戸野田中学校 第3グラウンド(テニスコート) 第3グラウンド(テニスコート)

神戸野田中学校2027年 JR鷹取駅までの所要時間

神戸野田中学校2027年 神戸野田中学校までへの経路図です 大阪から42分 三ノ宮から11分 姫路から43分 明石から19分 新長田から1分