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【10/25開催】笑顔がつながる、地域とつながる。100周年記念「ダンス&フットサル体験」を開催しました!
10月25日(日)、神戸野田学園創立100周年記念の地域開放イベントとして、「ダンス&フットサル体験」を開催しました。
当日は、多くの小学生・保護者の皆さまにご来校いただき、あいにくの雨模様ではありましたが、校内には子どもたちの元気な声とたくさんの笑顔があふれ、とても充実した一日となりました。
今回のイベントで大切にしたのは、スポーツやダンスを「上手にできるか」ではなく、まずは思いきり楽しんでもらうこと。
そして、地域の小学生、高校生、地域で活動されている皆さまが一緒になって、新しいつながりをつくることです。
親子で一緒に、まずはボールと仲良く!
最初に行ったのは、小学1~3年生を対象とした「親子フットサル体験」です。
当日は雨のため、会場を室内の講堂に変更して実施しました。
親子で一緒に体を動かしながら、ボールに触れたり、転がしたり、蹴ったり。
本格的なフットサルの技術を身につけることよりも、まずは親子で楽しみながらボールに親しむことを大切にしました。
保護者の皆さまにも一緒に参加していただき、子どもたちと声を掛け合いながら体を動かす姿が見られ、会場には自然と笑顔が広がっていきました。
「できた!」「もう一回やってみたい!」
そんな子どもたちの声とともに、スポーツの楽しさを親子で共有する時間となりました。
雨も上がり、新しいコートでフットサル!
続いて、小学4~6年生を対象としたフットサル体験講座を実施しました。
講座が始まる頃には雨も上がり、創立100周年記念事業として新設されたフットサルコートで、予定どおり活動することができました。
地域で活動されている駒ヶ林フットボールクラブの指導者や小学生の皆さんにもご協力いただき、ボールを使ったさまざまな活動やゲームに挑戦。
ボールを追いかけ、仲間と声を掛け合い、パスをつないでゴールを目指す中で、フットサルの技術だけではなく、仲間と一緒にプレーする楽しさや、サッカーそのもののおもしろさを体験してもらいました。
また、神戸野田高等学校の生徒もスタッフとして参加。
小学生への声かけや活動のサポートをしながら、一緒にボールを追いかけ、笑顔で交流する姿がたくさん見られました。
「教える人」「教わる人」という関係だけではなく、地域の小学生、高校生、指導者が同じコートで一緒にスポーツを楽しむ。
100周年を記念して新しく生まれたフットサルコートが、地域と学校をつなぐ新しい場所となりました。
【写真① 駒ヶ林FCの指導者・小学生との活動の様子】

【写真② 神戸野田高校生と小学生が一緒に活動している様子】

【写真③ フットサル講座 集合写真】

「心で踊る!」高校生と一緒にダンス体験
多目的ホールでは、小学4~6年生を対象としたダンス体験講座を開催しました。
講師を務めたのは、全国大会準優勝・NHK賞を受賞した神戸野田高等学校ダンス部の生徒たち。
神戸野田ダンス部が大切にしているのは、「心で踊る!」ということ。
振りを覚えることや上手に踊ることだけがダンスではありません。
音楽を感じ、自分らしく体を動かし、仲間と一緒に表現する楽しさを感じること。
高校生と小学生が一緒になって体を動かすうちに、最初は少し緊張していた子どもたちにも、次第に笑顔が広がっていきました。
高校生たちも、小学生に声をかけたり、一緒に踊ったりしながら、普段の大会や練習とはまた違った「ダンスで人とつながる」時間を楽しんでいました。
会場いっぱいに広がった笑顔と元気な動き。
まさに「心で踊る!」を、小学生と高校生が一緒に体現する時間となりました。
【写真④ 高校生と小学生が一緒にダンスを考える様子】

【写真⑤ 体を動かして楽しんでいる様子】

【写真⑥ ダンス講座 集合写真】

100周年から、その先へ。
今回のイベントを通して、改めて感じたことがあります。
学校は、授業をする場所だけではありません。
子どもたちが新しいことに出会い、人と人がつながり、「やってみたい!」という気持ちが生まれる場所でもあります。
創立100周年という大きな節目を迎えた神戸野田学園。
これまで地域の皆さまに支えていただいた100年への感謝を胸に、これからも学校を地域にひらき、小学生や保護者の皆さまに気軽に足を運んでいただける機会をつくっていきたいと考えています。
ご参加いただいた小学生・保護者の皆さま、そしてイベント開催にご協力いただいた駒ヶ林フットボールクラブの皆さま、本当にありがとうございました。
100周年は、ゴールではなく新しいスタート。
次はどんな出会いが、どんな体験が待っているのか。
神戸野田学園の次の地域開放イベントも、ぜひお楽しみに!