神戸野田高等学校 KOBE NODA HIGH SCHOOL

教育内容

特進グローバル英語(GE)コース

実践型英語学習で、世界で活躍できる人材を育てる

現代の社会は、世界がとても身近になっています。その世界の中で活躍できる問題解決力やコミュニケーション力を身につけ、常に世界とつながった国際人になることを目指すコースです。
留学はもちろん、GEコース独自のプログラムで、皆さんをサポートします。英語力をブラッシュアップさせ、将来の活躍のフィールドを世界に広げていきましょう。

教育プログラム

【月~金】1~7限
●8:30〜16:35
通常授業/週35時間(水曜は6限で終了)
【月~金】放課後
●16:50〜18:20
グローバルアリーナでの英語による活動、部活動への参加等
第1・3土曜日
●8:30〜10:40
総合的な学習の時間
第2・4・5土曜日
●8:30〜12:35
授業と連動したフィールドワーク(3年は入試実戦演習)

※上記の表は、2017年度入学生実施予定のものです。

カリキュラム

は本校独自のカリキュラムです。
※上記の表は、2017年度入学生実施予定のものです。

GEコースの特長

グローバルリーダーを養成する独自のカリキュラム

国際社会で活躍できるスキルを持った「グローバルリーダー」の養成を図る本校独自のカリキュラムを用意しています(カリキュラム表参照)。

カリキュラムの一例
「国際探究グローバルstudy」 (1・2年次)
日本と海外の文化の違いに着目して研究課題を見つけて学習し、2年次の留学先の高校でその成果を発表します。さらに留学での経験をふまえて研究を深め、2年次の最後には学習成果をまとめたプレゼンテーションを実施します。
「GW(Global Wednesday)国際教育ワークショップ」 (3年次)
1・2年次の学習を通じて培った知識をもとにフィールドワークに出かけます。大使館やJICA等の様々な国際機関を訪問し、これまで学んできたことを実際の現場で体験します。
「異文化理解」 (3年次)
地球環境、国際紛争、貧困など世界の様々な問題についてグループで討論します。「私たちがこのグローバル化時代において取り組むべきこととは何か」を探究します。

オーストラリアへ2度、全員留学

入学後 国内で事前語学研修(2泊3日)
1年次 7月:オーストラリア短期留学(1週間)
帰国後 海外の人たちとの継続的な英会話の研修(ビデオ通話等)
2年次 10月:オーストラリア中期留学(3週間)
※希望者は3ヵ月のセメスター留学や1年間の長期留学も可能

英語力だけでなく自己表現力やコミュニケーション能力、国際感覚を身につけるためにオーストラリアのクイーンズランド州で2度の留学を体験します。

【1年次】短期留学で海外文化に触れる
入学後に国内で事前語学研修を受けてから、7月に1週間の短期留学に出発します。州政府が推薦する高校で、語学研修や現地高校生との学校生活を体験。また政府の認定を受けた家庭でのホームステイでは、外国の文化や風土、ライフスタイルに触れます。帰国後もタブレットを使ったビデオ通話等を通じて、現地の人たちと交流を続けます。
【2年次】中期留学で学習の成果を披露
2年次には再びオーストラリアで3週間の中期留学に参加し、1年間の学習の成果を披露します。現地の高校生とともに教育や観光、文化交流など様々なアクティビティを体験しながら実践的な英語力を養い、国際的な視野を広げます。希望者は、中期留学の代わりに3ヵ月のセメスター留学や、1年間の長期留学も可能です。

キャンパス内留学で英語力UP!

ネイティブの教員がホームルームの担任を務めるなど、日頃から校内での英語中心の環境づくりに力を入れており、英語力の向上を目指した様々なプログラムを用意しています。

1.グローバルアリーナの活用
校内に「グローバルアリーナ」とよばれるコミュニケーションルームを設置。ネイティブの教員だけでなく、外国人チューター(留学生など)を招き、いつでも英語に親しめる環境を提供します。英語を使ったゲームやイベント、雑誌等の英文多読やグループディスカッション等を通じて、4技能(話す・聞く・書く・読む)の伸長を目指します。
2.英検準1級取得を目指して全力サポート
大学入試において、学科試験免除や入学金・授業料免除、英語科目の単位認定など、様々な優遇措置が受けられる「英検」(関関同立、産近甲龍をはじめ近畿圏100校以上で実施)。本校では通常授業での指導に加え、90分の英検対策集中講座を毎週放課後に実施することによって、卒業までに英検準1級の取得を目指します。また希望者には、英検以外にもTOEICやGTEC、TEAPなどの語学系資格取得のサポートも行います。

充実したICT教育で学習をサポート

GEコースの生徒は全員、ICT機器(タブレット)をツールとして導入。「国際探究グローバルstudy」や「異文化理解」の授業における資料作成などに活用します。また、3年次の「ICT Learning」では、ICT機器を利用して資格試験(英検・GTEC・TEAPなど)の合格を目指します。資格を取得することで、大学受験も有利になります。

Teacher’s Voice

Ovando Bandoo先生

Top Universities in Japan are looking for students who know about their culture, have some understanding of other cultures and are able to communicate in more than one language.

At Kobe Noda High School we want to help our students connect with the world through English.

While improving their English communication skills, we want our students to:

  • 1. Enjoy their school life.
  • 2. Become more aware of the issues that affect them.
  • 3. Think about and plan their own future, and be good student leaders.
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〒 653-0052 神戸市長田区海運町6-1-7

Tel.078-731-8015

Fax.078-731-2123

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