学校法人神戸野田学園は大正15年8月、
神戸市林田区(現長田区)野田村の人々が村の共有財産を基に設立しました。
同年9月に神戸野田高等女学校が開校し、
戦後の学制改革で神戸野田高等学校となり現在に至っています。
神戸野田学園は令和8年に創立100周年を迎えるにあたり、
記念事業の一環として学園南側の兵庫県立総合衛生学院跡地に
全天候型多目的グラウンド(第2グラウンド)を整備しました。
この運動施設は教育活動の場とするほか、
地域等に開放するなど多方面に活用を進めていきます。
教育活動の場として
体育の授業や学校行事、
運動部活動等に活用します。
生涯スポーツの場として
地域住民の生涯スポーツの場と
なるよう定期的に開放します。
地域スポーツ事業の場として
兵庫県や兵庫県スポーツ協会等が
実施する事業に開放します。
災害時の避難の場として
災害時に地域住民の
避難場所として開放します。
フットサルコート2面の全面人工芝グラウンド
フットサルコートには、メンテナンスが容易な人工芝を採用。水はけに優れた構造で、雨天での使用も可能です。長さ5.5cmの人工芝の隙間には、弾力があるゴムチップを充てんしているため、ケガのリスクも軽減できます。
ゴムチップ舗装のランニングコース(約157m)
ランニングコースは、適度な弾力があり足への負担が少ないゴムチップ舗装。滑りにくく、万一転倒しても衝撃を吸収するためケガをしにくく安心です。従来のように土の飛散もないため、周辺環境を汚損する心配もありません。
フットサル設備
ナイター照明設備
防球ネット
2026年1月、ハード仕様のテニスコート2面が完成しました。コートには、全米オープンでも採用されている世界基準のコーティング塗料「Laykold」を使用。優れた耐久性とプレー時の安定性を兼ね備えた、トップレベルの競技環境で、思う存分テニスに打ち込むことができます。